■ ようろう太郎のおちゃらけ日記 ■

MVを眺めるのが好きすぎて音源単体で聴けない身体になりつつある貧弱男児

魔法じゃないけど稀に魔法だと感じてしまうからなんだかんだ結局NO MUSIC NO LIFEなんでしょう、というお話。

皆様こんばんわい。

 

職場の飲み会に参加したら、なんだかどっと疲れてしもうたようろうです。

飲みニュケーション、ムズイネー

 

前回のブログから数日空いてしまっているので、ブログパワーが随分と溜まっております。荒ぶる気落ちを押さえるのが大変です。荒ぶりすぎていつもよりもタイピングが野性味に溢れています。ウホウホ。ウッホイ。

 

今回のテーマは、ここ数日一部で荒ぶっている大森靖子とyogee new wavesのあの案件です。色んな方がブログやら書いてるので、この案件のあらすじが気になる方はコチラをチェケラしてみて下さい。

 

yksn25.hatenablog.com

tapiokasukine.hatenablog.com

 

 

ベイキャンプというフェスきっかけで生じたこの出来事、その経緯については、

 

「ケンカヤメテ。ミテイテツライヨ。」

 

といううっすい感想しかでてこうへんです。

 

ただ、『音楽って魔法なのか魔法じゃないのか。そこんとこどうなの?』ってことについては、コレきっかけでなんだかウダウダ問答してしまいました。ですので、この荒ぶる熟考をブログにぶちまけておこうかと。

 

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ハテナ総監督もこう言っていることですしね。

 

そもそも、わたくしはyogee new waves大好き人間です。

はい。

佇まいとか超カッケェし。

超いい曲連発するし。

MVももれなくカッチョ良すぎて、わたくしリリースの度に鼻血ブーブーしちゃいます。

 

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コレとか。

もう素敵すぎておしっこダラ漏れです。

頻尿が加速します。

 

ウンコまで顔出しそうです。

 

シティ・ポップ」ってくくられがちなyogee四人衆ですが、もっとこうドンピシャな表現が他にあるのでは?ってなことも時々考えちゃっています。

 

あかん、このままyogeeボーイズ達の素敵さをつらつらしそうになってきました。が、本日のテーマはそこじゃないのです。

 

『音楽ってだいたい魔法じゃないけど、時々魔法になるからタイヘンよね。』

 というお話でした。

 

で、僕が直近で音楽(映像)を魔法と感じてしまったのが大森靖子さんのこのビデオ。

 

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このブログをつらつらするきかっけともなった「BAY CAMPでの大森靖子とyogee new wavesにまつわるアレコレ」。

僕は人様のブログ記事でこの案件を知ったんですけど、それまでは大森靖子さんの楽曲を聞いたことがありまへんでした。

 

名前は知ってて。ずーっと気になってはいたんですけど、何故か聞いたことがありまへんでした。

 

で、昨日になって初めてYouTube親方から紹介を受けたわけです。

で、先程ペタリした映像を視聴いたしました。

 

 

「くぅ〜、超素敵やんけ!ウッホイウッホイ!」

 

 

もう。大変でした。

冒頭50秒くらいですこぶるグッとしまして。

気づいたらアイフォーンの画面に引き釣りこまれてしまいました。

逆貞子状態。

 

「音楽は魔法ではない。音楽は魔法ではない。」

 

っていうリリックがとてもキャッチーな楽曲なんですが、視聴中、わたくしはまんまと魔法にかかってしまいました。

大森靖子さんのことが大好きになってしまったのは言うまでもありまへん。

 

僕はこの曲を聞いて、(動画見て、)

 

「音楽って基本魔法じゃないけど、時々魔法みたく聞こえるよネー。やから、やっぱりアタイは音楽好っきゃわ〜」

みたいな事がテーマの歌なのかなぁ〜と感じました。

 

歌詞の最後も「音楽は魔法ではない でも、音楽は」で締められているようだし、何より、タイトルが

 

『音楽を捨てよ、そして音楽へ』

 

ですからね。

 

ティーン時代は、「うぅ〜、オアシスの音楽魔法過ぎるわ!これ分からんヤツは全員どうかしてるぜ!」てな感じだった僕なのですが、やっぱ年を重ねるごとに「音楽は魔法や!」と言い切りにくい人間になってしまいました。

 

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なんだろう、悩み過ぎてダークサイドに落ちた時とか、むしろ音楽嫌いになっちゃいますしね。

 

数年前、比喩なしで廃人化した時期があったようろうなのですが、その時は、音楽はもちろん各種エンタメ&芸術に何も感じられなくなってしまいました。

人間ダークの極みに没入してしまうと、それはもう面白いくらいに頭が真っ白になるんですよね。何の思考も出来ないような状況。

 

唯一、頭のなかにたまによぎるのは、「あ、世の中から消え去りたいかも。」というえらく親不孝なアイデア

そんなダークの深みにハマってしまうと、どれほど音楽に揺さぶられた過去があっても人間は音楽に無関心になってしまうようです。

 

が、なんやかんやあって人間らしい生活を取り戻したタイミングで、面倒なことにまたこんな風に思っちゃった訳ですよ。

 

「うへへ〜。音楽ってやっぱ素敵やわ〜」

 

音楽だけでは絶対に生きていけないと思いますが、人の営みを音楽が良い感じに彩ってくれることは事実なんでしょう。

 

ちょいと極端なエピソードをつらつらしてしまいましたが、今、普通に社会人として生活してる中でも、「俺、やっぱ音楽ないと生きていけへんわ〜」「あ、音楽無くても普通に生きていけるかも」が数週単位でバトンタッチしています。

 

で、なんやお話がゴチャゴチャになってしまいましたが、「音楽は魔法だよ」と言い放った角舘健悟(yogee new waves)さんも、この辺のウダウダ問答は絶対通ってきてると思うんです。

 

だって、

 

「楽しい未来にウェルカムドリンクを 悲しい時代にラブソングを」

 

こんな粋な歌詞をあんな粋なメロディーと演奏に合わせる人ですよ。

 

 

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わたくしは、自信を持って勘ぐります。

彼も、一度は「あれ、音楽って魔法じゃなくね?」って感じたことがあると。

 

でも、だからと言って外部に発するアレコレにこの感覚を持ち込むのかどうかは別問題。

 

「色々と繊細に悩んでそうだけど、あの人の発言や行動はいつだってポジティブに満ちてるネ!」

こんな人って僕の周りにもいるんですが、とっても素敵だと思います。

 

酔っ払ってるからのかこれが元々なのか。もう訳わからん文章になってきた

出来る限りでぶちまけたい事を整理します。

 

・色々大変な時は音楽は魔法にならん!

・けど、調子良い時はたまに魔法になっちゃうから困る。

・時間をかけて誠実に音楽に向かったことがある人は、上の二者の揺らぎについて一度は熟考したことがあるハズ。

・「音楽は魔法ではない」「音楽は魔法だ」。僕はどちらにも「だよねー」と思ってしまう。

 

 

ここまで読んで下さった暇人ピーポーの皆様。

わたくしのカオス文にお付き合い頂きありがとうございまっした!