■ ようろう太郎のおちゃらけ日記 ■

MVを眺めるのが好きすぎて音源単体で聴けない身体になりつつある貧弱男児

歩く系MVが大好きなので私が愛しているビデオをいくつかハテナワールドにぶちかましますね、というお話

ハローハロー皆々様。

絶賛ブログにどハマり中な28歳(男)ようろうです。

30代を手前に、最近『結婚』というキラーワードがたまに浮かぶのですが、その度にクラっと目眩がして大変です。

 

先日、とある友人に

「アナタ、なんだかインプットばかりしてるケド、タブン、ホンシツはアウトプット型のニンゲンね」

みたいな事を言われました。

彼は主にギターをかき鳴らしながら大きな声で歌う音楽家なのですが、本当にピュアピュアな芸術家気質を持っており、「アタシおカネにキョウミナイね。CDウルとしたらそのおカネゼンブドコかにキフするのもアリね」なんていっちゃう程、それはもうピュアピュアな真人間です。

『芸術にメイクマネーのアイデアを合わせるのはどうなのよ』っちゅうお話は、なんだか突き詰めると面倒な思考が頭の中で繰り広げられそうなので、とりあえずその時は「いや、寄付は絶対ダメ」と回答致しました。

 

わたくしようろうは、ちょっといいカメラを所有していることもあり、最近、そんな彼とチーム的なものを結成いたしました。

わたくしの駄ブログにも数人読者がおられるので、その愛すべき暇人様へのご挨拶のためにも、ここで彼が歌ってる映像でもペタリしときたいところなのですが、いかんせん最近撮った映像に対して「まだコウカイダメ。もっとシッカリジュンビしてからネ」という寸止めを食らってしまっているので、止めときます。

 

と、思ったのですが、過去に撮った映像ならばOKでしょう。

 

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1年程前に、「うぇ〜い、沖縄にいる音楽家かたっぱしから撮っちゃるぜぇ〜」という初期衝動で無闇に活動していた頃、わたしが撮った映像です。

その後、「あかん、仕事が忙しすぎてやってられん」というしょうもない理由でスグに何もしなくなったのは、それはとても後味の悪い思い出です。

 

 

お話が逸れに逸れました。

逸れたお話をもとに戻しましょう。

きっかけは、上の動画の彼に

「あなたインプット多いけど、多分アウトプット型の人間よ」

と言われたことだったんです。

そんな言葉に震えた僕は、こう思ったのです。

 

表現者。わたくしは表現者になるのだ。』

 

そんな熱い気持ちになったのは良いのですが、ここからつらつらしていくのは、「好きなMVをただ貼っていく」というよくあるアレです。

あれだけ憧れていた『MVを創作する側』にもなりかねない最近の状況もありますので、「ブログを通して頭の中を整理する」というお勉強的な意味合いもあるのは内緒です。

 

テーマは、『歩く系ミュージックビデオ』。いくつかペタリしているので、良かったら覗いてってくだちゃい。

 

ハイム3姉妹の極上ビデオ。とにかく曲が良すぎて困る。三人ともお綺麗なので隙あらば結婚したい。

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カリフォルニア出身のこの御三方。グラミーとかにもノミネートされちゃうビッグネームです。

このビデオでは、いかにも「海外」な道路を三人の女性がただひたすら小躍りしながら歩いています。ビデオ公開前、その音源だけで結構鼻血ブーしていたのですが、それが映像と組み合わさっちゃうと、それはもう極上すぎて鼻血ブーブーです。

最初は三者三様に小躍りしてるだけなんですが、後半のサビ前から、3人がタイミングを合わせてがっつり踊りだします。その踊り出しの瞬間がこれまた興奮するとです。

 

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ゾンビがうようよ出てくるBaseBallBearの良ビデオ。ベースボールゾンビ。略してベボゾ。

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わたくしのティーン時代を彩ってくれたBaseBallBear親方の神々なんちゃらというこの曲。地味にベボベの中で一番好きかもしれません。

文章やラジオがとっても面白いフロントマンの小出様がヘッドホンをつけてひたすら歩くビデオなのですが、、、途中からゾンビがうじゃうじゃ出てきます。

ゾンビ系のカルチャーにはとっても疎いので、わたしの中では、『ゾンビ=ベボベのこの曲』

演者が歩くミュージックビデオって結構目にするので、+αでどんな要素を合わせるかで「おもろい」「おもろくない」が分かれるのかなぁとわたくし思うのです。

『ゾンビ』を合わせている例は見たことが無かったため、このビデオを初めてみたとき、それはもう大興奮致しました。

 

曲もダンスもキレキレすぎて困る。ナルバリッチなのかヌルバリッチなのかはよく分かっていないのだけど。

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お次は、最近よく名前を耳にする『Nulbarich』さんのこの曲。

suchmosさんがかなり大きい存在になってるのもありますし、このバンドももっともっと知名度が上がって欲しいなぁ〜、なんて。

先程のベボベのビデオもそうですが、「日常×非日常」だったり「現実×非現実」をドカンとテーマに据えることができるのが、ミュージックビデオという表現の素敵なところだと思うのです。

映画でこれをやりすぎると、「うへぇ〜新鮮だけど退屈で眠くなっちゃう。2時間は見れん。」になりかねません。

普段歩きながらイヤホンで音楽聞いてると、

「うわっ、身体動かしてぇ〜」

ってなる瞬間ありませぬか?

ただ、いかんせん街中で急に踊りだすのは、ここジャパンじゃなかなか勇気がいることです。

そんな時、僕はイヤホンから聞こえる曲に合わせて脳内で踊り狂っているのですが、そんな風景(脳内含む)をとってもクールに切り取っているのがこのビデオに興奮する理由なんです。

ビデオ冒頭は、「若者が友人と電話している日常」という人間ドラマ映画っぽい映像。そこから、ヘッドホンをつけた青年がチョイノリしながら歩いてくのですが、最初のサビに入るキメのタイミングから、それはもうバキバキに踊りだします。

日常の風景が、あるタイミングで「非日常な脳内世界」に切り替わる。非常に甘美なカタルシスが得られるので、思わず鼻血ブーしてしまいます。

 

今、日本で1番好きなバンドかも。 好きすぎてたまらないのでこの想いを別個でブログに書きなぐりたい。シャムキャッツ四人衆。

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だんだん文章を書くのが面倒になってきました。

 

でも、上にペタリしたシャムキャッツというバンド。わたくし大好き過ぎるのです。

字幕の入れ方とかもとってもクール&キュートなので、このビデオについてもっとつらつらしたいのですが、

「さぁ、このブログをどう締めに繋げようか。」

という気持ちがわたくしの脳内でマジョリティーになってきたこともあります。

シャムキャッツについては、またの機会に文章を書くことにしましょう。

 

とにかく、マジで日本バンド界の大エースです。シャムキャッツ

大好き過ぎて困ります。

 

イントロでもう漏らしちゃうVerveのアノ曲。

 

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もうブログを締めようかと思っていたのですが、僕の中の『歩く系MV』といったら外しちゃいけないものが1つ残っておりました。

テラスハウスとかいう超メジャーコンテンツでも使われていた気がする、TheVerveさんの「BitterSweetSymphony」という極上曲のビデオです。

名前は忘れてしまったのですが(多分ラドクリフ的な響きのお名前)、ボーカルの方が凛とした表情で歌いながら真っ直ぐ歩くクールな映像です。

オアシスきっかけで洋楽を聞き始めた僕が、そのティーン時代に「オアシス?ふふ。まだ甘っちょろいな。俺はもう卒業して今はヴァーブにハマっているぜ」的な謎のイキり方をしてたことは内緒です。

 

いかん。長文を一気に書きすぎて眠くなってきた。アウトプットって大変。

長い文章を書きすぎて疲れました。

「ほぼ誰も見ないのは分かっているのに、なぜこんなことしてるのか」

そんな考えが浮かんで無くはないのですが、そういうのはダサいですよね。

ボブディランも「転がり続けろ〜」的なことを言っていましたし、『自分の脳内アイデアを外界にぶちまけて転がす』を頑張って継続していくことにします。

 

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それでは、ここまでお読み下さった愛すべき暇人の皆様、サンキュー&アディオスです!