『ヘルマンなんちゃらペースメーカーズ』を久しぶりに聞いて震えに震えたようろうです。ブルブル。

■ 今夜もYouTubeでブラブラしていたら『ヘルマンなんちゃらペースメーカーズ』にたどり着きました。

 

こんばんみ。日本のワイハこと南国the沖縄に在住しているようろう太郎です。明日から12月だというのに、今日も1日の大半を半袖で過ごせてしまったそのワイハぶりに脱帽です。うぇいうぇい。

 

先日のエントリーで無類のミュージックビデオ狂を垣間見せてしまったようろうですが、本日もYouTube大先生は素敵なビデオを教えてくださいました。

 

yo-ro-tarou.hatenablog.com

 

どどん。

 

www.youtube.com

 

■ Herman H. & The Pacemakers ってバンドの『アクション』って曲です。あっしが中学生位の時にラジオでよく流てた気がします。

 

『ヘルマンエイチアンドザペースメーカーズ』なんとも長い名前がカッコよろしいですよね。

ミッシェルガンエレファント的な。アジアンカンフージェネレーション的な。

ようろうも学生時代、バンドをかじる寸前までいった時期があったんですけれども(実際にはほとんど活動して無い)、「やっぱバンド名は長くないとナウくないでしょ。」みたいなノリで大学ノートに長さ重視で名前候補をつらつらしてた気がします。

「どんなのがあったけなぁ〜」と脳内をググってみましたが、なかなかヒットしないので、恐らく脳みそちゃんが消去したのでしょう。相当ダサかったが故に。

 

恥ずかしいことは忘れたいものよね。

 

 

はい。戯言終了。

この記事は『ヘルマンなんちゃらペースメーカーズ』についてパッショナブルに語る設定でした。

 

といっても、先程の1曲しか知らないので (この文章をポチりながら聞いてるので最後の方には2,3曲知ってることになるかもしれません)、公式サイトの「Profile」にある内容をペタリと引用しときますね。

 

997年 大学のサークルをきっかけに出会い6人編成で結成。

 

98年1月 よりライブ活動を始める。

踊れるロックサウンドに激しいパフォーマンスや謎のパート『ウルフ』の存在感等、都内中心で数々のライブが評判となる

 

Hermann H.&THe Pacemakers オフィシャルサイトより

 

おっと。気になるワードを見つけてしまいました。

 

謎のパート『ウルフ』......

 

ウルフ。ウルフ。ウルフ。気になりまんなぁ。

 

■ ヘルマンなんちゃらの『ウルフ』さんはジャージがお似合い。 

 

www.herumaru.com

 

上の写真の人が、謎のパート『ウルフ』さん。

背筋がピンとしていて何だか素敵です。

 

ジャージがお似合いです。

 

ようろうのリサーチによると、特定の楽器などは担当していないウルフ師匠はとにかくよく踊る方らしいです。

冒頭にて紹介した『アクション』のミュージックビデオ内でも狂喜乱舞に踊り狂っています。

 

 

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 「うぇ〜い」             Hermann H.&The Pacemakers - アクション - YouTubeより

 

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「うぇ〜いうぇ〜い」        Hermann H.&The Pacemakers - アクション - YouTubeより

 

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「ウルフです!」          Hermann H.&The Pacemakers - アクション - YouTubeより

 

 

調子に乗ってセリフをつけてしまいましたが、ほんと素敵です。ウルフさん。

 

ようろうがもしもまだティーンネイジャーだったら『楽器担当してないならいなくてもいいじゃん。』なんて本質を見逃したお粗末な意見をボソリしてしまっていたでしょうが、もう30手前なのでウルフさんの素敵さはMV一本で十分理解できます。

 

最近のバンドで言うと、『フジロッ久 (仮)』なんかがウルフさん魂を受け継いでいるんではないでしょうか。

 

www.youtube.com

 

フジロッ久(仮) の軍団さんにも、ウルフ兄さんのように楽器を持たずパフォーマンスやシャウトっぽいヤツに没頭するパッショネイティブなメンバーがいます。

実際にライブで観たことあるのですが、そりゃあもう感動しました。あの方がいるといないのではバンドの本質がずいぶん変わってしまうのでしょう。

 

■ 話が逸れ逸れになりそうなので、ヘルマンなんちゃらの『アクション』の話題にカムバックします。

 

そうだった。僕はこの記事にこんなタイトルをつけていたのでした。

 

『ヘルマンなんちゃらペースメーカーズ』を久しぶりに聞いて震えに震えたようろうです。ブルブル。

 

話を戻しましょう。

中学生ぶりに再会してしまったHerman H. & The Pacemakersという神バンドに心が震えた話です。

 

『アクション』という曲をリピートして早20分位が経過しているのですが、A、B、Cと、どこのメロをとってもバッチコイに耳に残る感じがとても贅沢です。もはやどこがサビか分からなくなる位です。

 

 「最近のJ-POPってサビ至上主義がはびこり過ぎやんす〜」

 

みたいな評をよく目にしますが、ヘルマンなんちゃらさんの『アクション』は、どこをとってもグッドメロディーで、つまりはサビ以外のメロディにもガンガン心を奪われてしまします。

 

■ あと歌詞もなんかスゲーです。

 

www.uta-net.com

 

なんだかお眠になってきたのでここらへんで終わりにしようと思うのですが、最後に、ようろうがくらったパンチラインを2つほど紹介させていただきます。

 

クリックの先じゃ誰かが泣いてる

半端なテクノロジー

今夜だってあなたを

抱きしめてあげられない...

-Herman H. & The Pacemakers /アクション(作詞 岡本洋平) より

 

また世界のどっかで

悲しいクイズが出された

-Herman H. & The Pacemakers /アクション(作詞 岡本洋平)  より

 

歌詞の一部分だけ出されてもなんのこっちゃかもしれませんが、とにかくこの2つのラインに理由は分かりませんが震えたっていうお話です。

全体を通してどんな意味が込められてるのかは、わたくし全然消化できまへんでした。まだまだ修行が足らんのでしょう。ようろうは。

 

 

 

 

 

それでは、久しぶりに納豆を買ってみたらそれがひき割り系小粒納豆だったことに愕然としたようろうがおおくりしました。

納豆は大粒じゃなきゃ嫌。おやすみなさい。